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CalDAVでカレンダーを同期する方法

物件の空き状況を外部カレンダーで管理している場合、CalDAV同期によりWinkカレンダーが自動的に最新の状態に保たれます。予約やブロックされた日付がWinkとカレンダーアプリ間で連携され、二重予約を防ぐのに役立ちます。

CalDAVはCalDAVプロトコルをサポートするほとんどのカレンダーアプリで動作します:

  • Googleカレンダー
  • Appleカレンダー(iCal)
  • Microsoft Outlook(CalDAV対応の場合)
  • その他CalDAV対応クライアント
  1. https://extranet.wink.travel にアクセスし、物件を選択します。
  2. メインナビバーから Distribution > Bookings をクリックします。
  3. CalDAVセクションを見つけて、CalDAV URLをコピーします。
  4. カレンダーアプリを開き、コピーしたURLを使って新しいカレンダー購読を追加します。
  5. 外部カレンダーにWinkの予約とブロックされた日付が表示されるようになります。
  • Wink → カレンダー — Winkで予約が入ると、外部カレンダーにブロックイベントとして表示されます。
  • カレンダー → Wink — 外部カレンダーで日付をブロックすると、その日付はWink上で利用不可になります。
  • 同期間隔 — 外部カレンダーは通常、アプリによって15〜60分ごとに更新を確認します。

CalDAV同期は、複数のプラットフォームで物件を掲載している場合に特に便利です。他のプラットフォームのカレンダーをカレンダーアプリに取り込み、そのアプリをWinkと同期することで、空き状況の単一の正確な情報源を作成できます。

  • イベントが表示されない — CalDAV URLが正しいか、カレンダーアプリがCalDAVをサポートしているか確認してください。
  • データが古い — カレンダーアプリで更新を強制してください。一部のアプリはキャッシュを強く使用します。
  • 競合がある — 外部カレンダーで日付がブロックされているのにWinkで利用可能になっている場合は、同期間隔を確認し、カレンダー購読が有効かどうかを確認してください。
  • Bookings — 予約とCalDAV設定の管理。